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いろいろな仕事について知りたいのですが、いい方法はありますか? |
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"仕事について知る方法はいくつかあります。第一に書物やWEBによって知ることができます。職業や職種を解説したものを紹介しますので参考にしてください。
[書物]
「職業ハンドブック」日本労働研究機構
「将来の仕事なり方完全ガイド」学研
「13歳のハローワーク」幻冬社村上龍著
[WEB]
「私の仕事館jobjobWORLD」http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/top.html
第二にアルバイトをする学生も多いですが、安易に時間給だけで選ばす、将来自分がなりたい職業をアルバイトで選び実体験をすることをお勧めします。自分がなりたい職業が本当に自分にあっているのか肌で感じとることが大切です。さらに、インターンシップという就業体験は仕事についての理解を深めると同時に自分の学問専攻の興味を一層引き出します。" |
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一般職と総合職の違いは何ですか? |
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"総合職は企業業績や経営方針に直結する業務につきます。業務に対する責任や権限が大きく、全国での活躍が期待されています。そのため転勤もあり、勤務地は限定されていない場合が多いです。将来の経営幹部候補です。
一般職は後方支援の役割をし、総合職の補助的な仕事をすることが多いです。転居を伴う異動や転勤は基本的にありません。近年、一般職の仕事は、派遣社員や契約社員がおこなう企業も増え、一般職希望のかたも総合職に挑戦しておきましょう。
また総合職と一般職のほかに地域限定総合職があります。転居を伴う転勤がない総合職で、仕事内容は総合職と大差がない企業が多いです。
大半の企業では採用試験時にコースの選択をおこないますが、職務内容や実績により入社後に一般職から総合職へ、総合職から一般職へとコース変換できる企業も増えてきました。また、一般職でも企業業績や経営方針に直結する業務につき、十分な権限を設ける企業もあります。" |
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事務の仕事がしたいのですが、営業しか募集がこないのですか? |
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営業の募集が多いのは確かですが、事務の募集がないことはありません。ただし、企業は長引く不況の中で経営効率化のために経費の削減に努めており、その一番の対象を事務部門の人件費と見ているため募集が少ないのです。営業が体力的にキツイから事務職を望むという消極的理由ではなく、資格や自分の強みをハッキリとPRすることが必要です。 |
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事務の仕事に興味があるので、事務の仕事の内容について、よく知りたいのですが。 |
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"仕事について知る方法はいくつかあります。第一に書物やWEBによって知ることができます。職業や職種を解説したものを紹介しますので参考にしてください。
[書物]
「職業ハンドブック」日本労働研究機構
「将来の仕事なり方完全ガイド」学研
「13歳のハローワーク」幻冬社村上龍著
[WEB]
「私の仕事館jobjobWORLD」http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/top.html
第二にアルバイトをする学生も多いですが、安易に時間給だけで選ばす、将来自分がなりたい職業をアルバイトで選び実体験をすることをお勧めします。自分がなりたい職業が本当に自分にあっているのか肌で感じとることが大切です。さらに、インターンシップという就業体験は仕事についての理解を深めると同時に自分の学問専攻の興味を一層引き出します。" |
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自分にあった職種を知りたいのですが。 |
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"一つの例として紹介しますと、大阪ユースハローワーク(大阪学生職業センター)には、職種紹介用のビデオが約150本設置されおり、自分の知りたい職種について画像にて見ることができます。30歳までの職業を求める者なら誰でも利用できます。
大阪ユースハローワーク(大阪学生職業センター)
〒530-0015大阪市北区中崎西2-4-12梅田センタービル12F
TEL06-6485-6146" |
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就職活動の方向性のきっかけがつかめません。 |
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"仕事について知る方法はいくつかあります。第一に書物やWEBによって知ることができます。職業や職種を解説したものを紹介しますので参考にしてください。
[書物]
「職業ハンドブック」日本労働研究機構
「将来の仕事なり方完全ガイド」学研
「13歳のハローワーク」幻冬社村上龍著
[WEB]
「私の仕事館jobjobWORLD」http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/top.html
第二にアルバイトをする学生も多いですが、安易に時間給だけで選ばす、将来自分がなりたい職業をアルバイトで選び実体験をすることをお勧めします。自分がなりたい職業が本当に自分にあっているのか肌で感じとることが大切です。さらに、インターンシップという就業体験は仕事についての理解を深めると同時に自分の学問専攻の興味を一層引き出します。" |
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職種って何ですか? |
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"企業では、社員がさまざまな職場に分かれて仕事をしています。仕事の種類を一般的に職種といって、実際に従事する仕事(具体的な職務)のことです。同一職種であっても仕事内容は業界や企業によってかなり差がありますので、志望業界・志望企業ごとに確認する必要があります。自分の適性・能力・価値観にあった職種を研究してください。
「事務管理部門」としては総務、人事・労務、経理・財務、購買・資材など企業の機能を円滑に動かす仕事で、事務処理能力や対人折衝能力が求められます。
「マーケティング・営業・販売部門」としては広報・宣伝、企画・調査、訪問(個別)販売、ルートセールス、店頭販売などがあり、企業の製品やサービスを販売するだけでなく、それに付随した調査企画やアドバイスもおこないます。顧客と接触することが多く、柔軟性や知力が求められます。
「生産・技術部門」としては生産・品質管理、研究・開発などがあり、作業能率向上のための作業管理・工程管理などをおこなったり、新製品などの研究・開発、商品化をおこないます。
「その他の専門職」としては編集、記者、アナウンサー、SE(システムエンジニア)、プログラマー、MR(医薬情報担当者)などがあり、特別な資格や技術を身に付けたり、専門性が求められます。" |
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総合職とはどういう仕事内容ですか? |
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"総合職の職務は企業業績や経営方針に直結する基幹業務につきます。将来の幹部候補生として会社の利益に直接かかわるような重要な業務を担当します。そのため企業経営に携わる能力を有する人材が求められます。勤務地は限定されず転居を伴う異動や転勤があり、実力に応じて昇進・昇給します。
企業により総合職と一般職の中間にあたる職種があります。基幹業務をおこない総合職と仕事内容は大差がない、あるいは専門的な仕事に従事しますが、勤務地が限定され地域間の人事異動がないケースが多い職種があります。企業によって表現はさまざまですが、「特定総合職」「準総合職」「特定職」「特定専門職」「地域限定総合職」「エリア職」「エリア総合職」などがあります。転居を伴う異動や転勤はなく、給与体系が総合職と違う場合があったり、昇進や研修内容が限定される場合があります。" |
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大学等での事務職につきたい場合は、どうすればよいでしょうか? |
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民間企業のように、就職サイトや就職情報誌に求人情報を掲載することは少なく(朝日新聞や日経新聞の求人欄に掲載していることはあります)、大学に求人を依頼することが多いため、まずは大学の就職部、キャリアセンターなどの求人情報をチェックしましょう。大学によっては、特定の大学にしか求人を依頼しないところもあるため、受験を希望する大学のホームページを確認することや、採用担当部署に電話で問い合わせることも必要です。各大学とも若干名の募集のわりに応募学生が多く、競争倍率は高くなっているのが現状です。建学の精神を理解することや、なぜその大学を希望するのか、事務職員として何をしたいのかを明確にいえるようにしておきましょう。 |
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